東京医科大学 循環器内科同門会

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第79回 東京医科大学循環器研究会2026.02.02

令和8年 東京医科大学循環器内科

循環器研究会並びに新年会の開催報告

令和8年1月17日、例年通り東京医科大学循環器内科の循環器研究会並びに新年会が開催されました。まず循環器研究会では、ハイブリッド形式の利点を生かし、西は大阪(国立循環器病センター)から北は新潟(立川総合病院)まで、現在各地で研修・勤務中の東京医科大学循環器グループの先生方が参加されました。発表では、日頃の研鑽の成果が存分に示され、活発かつ建設的なディスカッションが行われました。発表内容も多岐にわたり、近年の医療機器の進歩を反映した循環補助用心内留置型ポンプカテーテル(Impella)、ロボット支援下手術、経皮的僧帽弁接合不全修復術(MitraClip)といった先進的治療に加え、診断に難渋した右室腫瘤症例や心臓浸潤を伴う悪性リンパ腫の症例報告など、非常に充実した内容となりました。

また今年度より、同門会の先生方のご支援により、優秀発表者に対して金一封が授与されました。最優秀発表は中島悠希先生(八王子医療センター)、優秀発表は本多爽先生(国立循環器病センター)が受賞されました。誠におめでとうございます。

研究会終了後には、東京医科大学病院循環器内科の新年会が開催され、病院および関連施設から130名を超える多くの皆様にご参加いただきました。会の冒頭では里見同門会副会長・主任教授より本年を振り返るご挨拶があり、続いて山科同門会名誉会長からご挨拶を頂戴しました。その後、関連施設の診療部長の先生方より近況報告があり、大学内外の連携と絆を改めて実感する機会となりました。恒例のビンゴ大会も行われ、終始和やかな雰囲気の中、新年の門出にふさわしいひとときとなりました。そして結びの一言は近森同門会会長より頂戴いたしました。

本年も東京医科大学循環器内科ならびに同門会の活動が、さらなる発展と飛躍の年となりますよう祈念するとともに、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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